日は我が本場かなくま餅福田のホ―ムページへようこそお出でくださり感謝申し上げます。香川県、つまり讃岐といえばすぐうどんが連想されます。うどん屋の数、うどんの消費量共全国一位の土地柄です。
友達が来たらうどん、お客様にもうどん、子供が笑えばうどん、泣いたらうどん、早朝うどんにお昼のうどん、それでもって夕食にうどん、嫁入りにうどんで法事にうどん、新築出来たらたらいうどん、暑いと言ってはうどん、寒いと言ってはうどん、小腹が空いてはうどん、おやつにうどん、つまり365日、24時間うどんうどんの生活です。こんな土地柄ではうどん屋も大変です。一般の家庭で作るうどんとは一味も二味も違う美味しいうどんでないと商売にならないのです。
練って・踏み鍛えて・打ち延ばして・湯がいて・出来た手打ちうどんが一杯200円。近畿・関東・遠くは北海道から四国遍路に来たお遍路様達も、都会から来た営業マンも、値段と味には驚かれます。
しかし、我が店は香川の西の片田舎、一元客はそれ程多くなく、讃岐人を満足させられなければのれんがなくなります。それだけに本当の手打ちの味を守っていくことが使命と考えています。
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